老舗が教えてくれる「コト」

老舗が教えてくれる「コト」

名にしおはゞいざ言問はん都鳥
我が思ふ人はありやなしやと

隅田川に浮かぶ都鳥に
思い人のことを尋ねた
平安時代の歌人在原業平。

元禄に創業した茶屋の団子が、
この古事にちなみ言問団子と
名づけられたのは明治の初期。

団子は串にさすのが一般的だが、
言問団子は黒文字でいただく

菓子屋は特に
その地域や人、歴史に寄り添い
繁栄していくもの

それが故に
「菓子屋は季節の語り部であれ」
とも言われる

ここから学ぶべきは
全ての「コト」の起こるは
理由があるという事

私やあなたが存在する理由
今やっている業が存在する理由
何故それを選び、その道を選んだのか・・・

深い部分ではあるが
昔も今も変わらないのは

「想い」

個人も企業も関係ない
何のために今があるかを大切に感じとり
輝く人たちがこれからを創る

人それぞれのストーリー(物語)に
今後スポットが当たり
それを発信していける時代にいる事に
それぞれが感謝するようになる

想いを見えるように
伝えられるように
カタチにして魅せる

新たなプロジェクトの挑戦です!

旨し!

人生脚本家
眞殿勝年

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